青春のウォーターボーイズ

私がこのドラマにハマったきっかけは映画ウォーターボーイズの影響でした。 元々、妻夫木聡と山田孝之のファンだったのでこのドラマは本当に楽しく見ることができました。

●人物紹介

主人公は山田孝之が演じる進藤勘九郎(しんどう かんくろう)、シンクロ同好会のリーダーです。 同好会会5人の中で1番の閃きを持ち、度々良いアイデアを出しますが、学校の成績はあまり良くなく、模試の結果でどこの大学にも入学するのは厳しいと判定されました。 性格は引っ込み思案な性格で、このドラマの当初は消極的な言動が多かったですが、徐々にシンクロに掛ける情熱や仲間に対する思いが強くなっていきます。 最初は憧れでもある響子(きょうこ)と相思相愛でしたが、後に幼馴染で面倒見のいい麻子(あさこ)とお互いに惹かれ合うようになります。

●私がこのドラマを見たきっかけ

私がこのドラマを見たきっかけは映画の影響が大きいですが、私がこのドラマを見始めたのはこのドラマの放送が終了してからでした。 当時忙しく、テレビを見る時間が無かったので動画投稿サイトでこのドラマの情報を知りレンタルビデオ店にてDVDを借りて見ていました。 動画で紹介されていた通り、ストーリーや登場人物は映画と全く違うものの、映画とは違った面白さがあり当時映画を見直してからこのドラマを見始めました。

●私がこのドラマで好きな所

私がウォーターボーイズで好きな所は青春を感じれる所と1つのことに打ち込むことの大切さを教えてくれる所です。 私自身も学生時代スポーツをしていましたので、当時は主人公の勘九郎を自分に照らし合わせて見ていました。

●最後に

まだ見たことが無い方にはウォーターボーイズシリーズを全て通して見て頂けたら、より一層楽しめるのではないかと私は思います。